Höflinger Klaviermeisterkurs 2019

6. Höflinger Klaviermeisterkurs 2020
Prof. Jochen Köhler

第4回レーゲンスブルク古城ピアノマスタークラス in ドイツ


ヨッヘン・ケーラー教授

マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルクピアノ科教授による、

ドイツ世界遺産の街、レーゲンスブルク古城内ピアノマスタークラス。

古城でのお食事はすべてオーガニックの食材を使っています。


パッケージ料金はなんと古城ホテルでの宿泊と毎日のお食事込み。

花の溢れる緑豊かなガーデンに囲まれたメルヘンな古城でゆっくり過ごしながら、音楽に浸りませんか。

約一週間の講習会中、60分のレッスンが一人あたり5回ずつ受けられます。

練習もお城内のピアノ(グランド2台、アップライト2台)での練習が可能。

他の参加者のレッスンの聴講もできます。

ドイツ留学を考えている方やピアノレッスンを受けながらお城生活を味わってみたい方にぴったりのユニークなマスタークラスです。

お申込み5名以上で催行決定し、定員6名に達し次第応募を締め切ります。

どうぞお早めにお申し込みください。

日時

2020年3月の一週間

日程は、現在のところの予定です。参加希望者の要望などで前後することもございます。参加ご希望の方は参加可能な日程をお伝えください。

場所

バイエルン州レーゲンスブルク(Regensburg)の古城Höfling

住所:Höfling 1, Regensburg, D-93055 Regensburg, Germany

料金

宿泊&食事&レッスンのフルパッケージ: 1400ユーロ+登録金 15000円

宿泊&食事&聴講のみのパッケージ(ご同行様など):900ユーロ+登録金 15000円

(ユーロはドイツの口座にお振込いただき、登録金は日本のゆうちょ銀行へお振込いただきます。)

パッケージに含まれるもの:

  • 古城ホテル宿泊(シングルもしくはダブルルーム・6泊)★
  • 食材と調理法にこだわったオーガニックの食事(朝昼夕)★
  • 60分×5回のレッスン
  • 通訳者によるレッスン同時通訳(ドイツ語 – 日本語)
  • 音楽家のためのメンタルトレーニングプチセミナー(
  • 一日二時間以上のピアノ練習室利用
  • レッスン聴講 ★
  • レーゲンスブルクもしくは近郊の街の半日観光 ★
  • 最終コンサート出演権
  • マスタークラス修了書
  • 航空券、観光にかかる諸費は、パッケージのお値段には含まれません。どうぞご了承ください。
  • 聴講のみの場合は、★印がパッケージに含まれます。

お申し込み・お問い合わせ:

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お申し込みまたはお問い合わせの際は、上記のコンタクトフォームでご連絡ください。

数日以内に折り返しこちらからご連絡いたします。

これまでのマスタークラスの様子

レーゲンスブルク街観光

デザート例①アイスドーム

食事例①地方のものをふんだんに使ったオーガニック食材を使って

デザート例②フルーツケーキのアイス添え

デザート例③ラズベリーのタルト

最終コンサート前に挨拶をするケーラー先生

お食事はこちらのダイニングルームで

マスタークラス第2回を終えて

古城の外観

動物と戯れることも

古城の外観②

緑豊かなガーデン

古城の外観③

古城の外観④

古城の周りの緑がマスタークラスの合間に癒しを与えてくれます

マスタークラス第3回目を終えて

マスタークラス第3回目修了コンサートを終えて

参加者の声

”ケーラー先生のレッスンでは、音楽の持つ情景や感情を音や言葉で体感させてくれることはもちろん、その演奏表現に至るプロセスまで系統立てて教えて下さいました。ピアノを弾く上での勉強方法や耳の使い方まで、巧みな例を用いながら、論理的に説明してくださり、吸収することに溢れる時間でした。 毎食の食事も、ドイツらしさを感じられるお料理を用意して頂き、ホテルや街のレストランでは味わえないくらい美味しいです…!味はもちろん、お料理の見た目も細部までこだわっていて、感覚が研ぎ澄まされるような質の高い時間を過ごすことができました。 温かでユーモアのあるケーラー先生と、頼りになる通訳の美穂さん、そして美味しい食事のおかげで1週間はあっという間ですが、音楽を勉強することに向き合える時間になることは間違いないです!”(S.Fさま)

”私は、ケーラー先生のレッスンほど楽しいレッスンを受けたのは初めてでした。毎日毎日レッスンを受けることが楽しみで仕方がなかったです。
先生のレッスンでは、演奏に必要な技術の指導に加えて、楽曲のもつ背景や特徴について、ユーモア溢れる言葉や表情、ピアノの音でわかりやすく教えて下さいました。その際、私は語学の心配がありましたが、通訳の美穂さんが、速くわかりやすい通訳をしてくださいました。美穂さんのサポートもあり、私が1番課題としていた、楽曲を音楽にする(表現する)過程について、より良い学びを受けることができ、ピアノを演奏することがさらに好きになりました。また、レッスン以外の時も、豊かな自然に囲まれた素敵な古城で生活することが出来るため、日常では味わうことのできない特別な時間を経験することが出来ました。食事に関しては、素材、味、見た目、全てが絶品で、毎回食べることが勿体なく感じてしまうほどでした。このマスタークラスは、レッスンでも生活でも心を豊かにしてくれました。そのため、改めて音楽の素晴らしさ、楽しさを実感することの出来た、実りある素晴らしい1週間を送らせて頂きました!”(N.Iさま)

„Köhler先生のマスタークラス、言葉にできない程、充実した時間でした。
初日からまた来たい!と思うくらいの魅力的なレッスン。本当に心が踊りました!みほさんの素晴らしい通訳、綺麗な日本語には本当に音楽に対して自分と向き合う時間を頂いた気がします。それだけではなく、朝おはよう!って言いながら降りてきて、じゃあおやすみなさいって階段で分かれるまで、毎日楽しくお話させてもらって、こんなに通訳の方と打ち解けられるとは思ってなかったし、本当に感謝が尽きません。Köhler先生のお人柄は本当に温かく、何もかも包み込んで下さっているような先生でした。最後のコンサートでは、悔いの残りまくる演奏で久々に少しショックだったけれど、先生がハグして褒めてくださるから、なんだか本当に泣きそうになりました。夜も一緒にワインを頂きながら、今日は本当におめでとうって言ってくれて、毎日そんなで、心が満たされすぎて溢れている毎日でした。朝ごはんはビュッフェスタイルで毎朝手作りのパンがあってフルーツがあってヨーグルトとシリアルとコーヒーとゆで卵機があって何種類ものチーズと何種類ものハム、本当に美味しかったです。お昼もいつも豪華で、名物の白ソーセージも食べました!予想の1万倍美味しかった!お野菜も沢山で、何から何まで手作りで、このお食事のおかげで健康に五日間過ごせたし頑張れたと思う。本当に感謝しかないです。“(C.Iさま)

ヨッヘン・ケーラー教授 (Prof. Jochen Köhler)

ドイツ、ブレーメン生まれ。ウィーン在住。ハレ大学ピアノ科及びピアノ教授法教授。レーゲンスブルク、ハレ(ユーロアーツ夏期講習会)などで毎年マスタークラスを行なっている。ネウガウスの孫弟子でもあり、丁寧で生徒に寄り添いながら音楽の真髄を見せてくれるレッスンには、定評がある。

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