音楽家メンタルトレーニングLABO

音楽家メンタルトレーニングLABO(2021年10月〜12月)

音楽家のためのメンタルトレーニング

講座期間: 2021年10月〜12月

音楽家が無理なくメンタルトレーニングの日々に取り込んでいけるようになる講座。 音楽家メンタルトレーニング学びの場として、「研究して実践して結果を出すラボ」と音楽家メントレコミュニティ創造を目指しています。 本格的な音楽家メンタルトレーニングを学ぶことで、3ヶ月後、メンタルの強さを手に入れて自信を感じるようになります。 そして次の本番を迎えるのが楽しみになります。 この3ヶ月、日々メンタルトレーニングを学ぶことで、これまでとは違う時間の使い方ができるようになり、時間への意識も変わります。 素晴らしい仲間と共にメンタルトレーニングを学び、2021年が終わるころには一段とメンタルが強くなったと変化を感じる3ヶ月にしましょう!

内容

    • 60本以上の動画講義「音楽家とパフォーマーのためのメンタルトレーニング講座」(今後も更新予定!)
    • 全6回(月2)のグループセッション*
    • 個別セッション特別価格*
    • 共にメンタルトレーニングをする仲間と出会えるコミュニティ参加権 & Facebookグループ内に投稿や質問し放題
※ オプションの個別セッションは音楽家メントレLABOにご参加いただく方のための特別価格(通常価格より最大44%割引)となります。

ポイント!

  • 講座には、ドイツでの研究から学んだ(今でも学んでいる)、日本では学べないメンタルトレーニングの内容がぎっしり詰まっています。
  • すべての講座はオンラインで世界中のどこからでも受講可能です。資料もあるため画面が大きいパソコンやタブレットからの受講をおすすめしておりますが、スマートフォンからの受講も可能です。
  • 60本以上のメンタルトレーニング動画をご覧いただけます。こちらはご自分のタイミングで、好きな時に何度でもご覧いただけます。今後も更新予定です。また、動画は講座期間終了後も半年間視聴可能です。
  • グループ講義では毎回参加型のワークに取り組みます。
  • グループコンサルでメンタルに関する疑問点を解決していただけます。
  • 個別セッションも特別料金で受けられます。ここではあなたの悩みや疑問に寄り添い、大勢の方と共有したくないメンタルの悩みも共有していただけます。
  • 共にメンタルトレーニングをする仲間と出会えるクローズドFacebookコミュニティにご参加いただけます。こちらでは、グループセッションの課題を提出していただいたり、好きなタイミングでメンタルトレーニングの報告や質問などをし合うことでお互いにモチベーションを高め合い、ひとりでは得られないチームの中で学んでいくことのメリットがあります。また、世界中の音楽家仲間と繋がることができます。もちろん質問には私もできる限りで答えますし、コメントさせていただきます!


価格とコース内容

  • 月々 220ユーロ
  • 第1期から受講継続の場合もしくは既に初級と中級動画講義を受講済みの場合: 110ユーロ
  • これまで大木美穂の個別セッションを継続して3回以上受講したことがある方、もしくは25歳以下の学生、もしくは今後音楽家メントレラボのチームとしてメントレを広げる活動を共に協力していただける方は、上記の通常料金がそれぞれ 200ユーロ / 100ユーロ となります。
*表示価格は一括払いの料金です。一括払いの場合、例えば通常料金の場合 220ユーロ×3ヶ月分 のお支払いとなります。月々払いの場合は、それぞれ 5%増しとなります。

+ 個別セッションメントレラボ特別価格

  • 単発60分(通常価格130ユーロのところ)→ 100ユーロ(-23%)
  • 3回パッケージ: 280ユーロ(-28%)
  • 6回パッケージ: 500ユーロ(-44%)
*パッケージ内個別セッションの有効期限は購入より半年間です。 *1ユーロ=130円です。 *表示価格は全て税込です。

音楽家メンタルトレーニング講師養成講座

音楽家メンタルトレーニングを使えるようになるだけでなく、自ら音楽家メンタルトレーニング講師として活躍できるようになるための講座です。
  • 月1音楽家メンタルトレーニング講師養成のためのグループセッション(約一時間半)
  • 講師養成専用の動画講義(11月中旬頃公開)
  • 講師育成講座専用Facebookグループに投稿や質問し放題
お値段: (LABOのお値段プラス) 月々 150ユーロ *LABOとのセット受講が必須となります。

お申し込みはこちら

お申し込み締め切りは2021年9月30日(日本時間23時59分)

よくある疑問点

Q. 音楽家でないと参加はできませんか?
A. 音楽をする方でなくても大丈夫です。音楽家(音楽学生、先生を含む)以外にも、アスリートやビジネスパーソン、その他パフォーマンスをする人たちを対象としています。
Q. 動画には90日後もアクセスできますか?
A. できます。 動画は90日後も何度でも繰り返し見ることができますので、講座期間後も復習として何度でもお使いください。
Q. グループ講義・グループセッション・個別セッションの日時はいつですか?
グループ講義・グループコンサルの日程は、音楽家メントレLABOスタート前に決定しお知らせいたします。皆さんのご都合も考慮させていただきますが、ご予定がどうしても合わないという場合、アーカイブからの視聴も可能です。 個別セッションは、ご都合に合わせて選んでいただきます。完全マンツーマンで、長さは1セッションあたり50分から一時間程度です。
Q. 支払い方法を教えてください。
お支払いはゆうちょ銀行(日本円)もしくはドイツの銀行(ユーロ)口座へのお振り込みをご案内しております。 ペイパルもしくはクレジットカードでのお支払いも可能です。その場合、金額の4%がペイパル側の手数料として追加されます。ご希望の場合はお知らせください。
Q. 動画はどんな動画ですか?長さはどのくらいですか?
A. 動画は私が収録したもので、内容は理論と実践ワークの両方が組み込まれています。 一つ一つの動画の長さは3分〜最大20分程度なので、無理のないペースで見られます。
Q. 月々払いはできますか?
可能です。一括、月々払い両方お受けいたします。ただし、一括場合の方がお得です。
その他
  • お支払いはお申込み後3日以内にお済ませください。
  • 各お値段は、税込表示です。
  • お支払い方法は、お申し込み後にメールでお知らせいたします。
  • 特典・動画講座・Facebookグループへのご案内は、お支払いご確認後にお送りいたします。
  • 個別セッションの日程に関しても、お申し込み後に調節のご案内をさせていただきます。

メンタルトレーニングに関する主な実績

2020年、ドイツで初の出版

2016年

  • 日本音楽教育学会にて研究発表「演奏の場におけるあがり症の原因とその対処法に関する一研究」

2017年

  • 日本音楽表現学会にて研究発表「音楽家のためのメンタルトレーニング活用についての一研究」
  • ドイツのマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク校の修士課程にて修士論文「Die Anwendung des mentalen Trainings im Instrumentalunterricht – Grundlagen, Funktionen und Methoden(メンタルトレーニングの器楽レッスンへの応用 – 基礎、機能とメソード)」を発表し、最高得点1.0を獲得

2018年

2019年

  • ザクセン・アンハルト州より研究費を受給
  • 東京音楽院でのワークショップ
  • ヨーロッパピアノ教育協会 (EPTA) ドレスデンコンファレンスでの講演「ピアノレッスンにおけるメンタルトレーニング」
  • ドイツスポーツ心理学協会 (asp) 50周年記念コンファレンスでの講演「スポーツ心理学メンタルトレーニングのピアノレッスンへの応用」

2020年

  • Staccato出版社より発行のDokumentationに「ピアノレッスンにおけるメンタルトレーニング」(ドイツ語)を執筆
  • 国際音楽教育学会 (ISME) ヘルシンキ世界大会 (コロナによりオンライン開催) の学会誌に「スポーツ心理学メンタルトレーニングの音楽家への応用」(英語)を執筆

2021年

  • スポーツコーチングジャパン様スポーツコーチングカンファレンス登壇: 広坂氏 (ラジコン元世界王者)と野澤氏 (ラグビー元日本代表) とメンタルについて対談
  • 7月30日TEDxUniHalle登壇予定!「How to overcome music performance anxiety (どうやって音楽家はあがりと付き合うか)」(英語)

日本メンタルトレーニング第一人者の高妻先生(東海大学教授)や音楽メンタルトレーニングコンサルタント黒瀬氏たちと
2018〜2019年に合計3回、音楽をする人のためのワークショップを新宿で開催しました。

おかげさまで東京音楽院でのワークショップは大盛況に終えることができました。 足を運んでくれた皆さま、ありがとうございます。

東京音楽院ブログへはこちらから

 寺元氏(ピアニスト・東京藝術大学ピアノ科講師)ワークショップ報告はこちらから

(後援: 日本音楽表現学会、東京音楽院)

東京音楽院でのワークショップ

スウェーデン在住フロアボール日本代表高橋由衣選手とのメンタルトレーニングセッションの様子
 
スポーツコーチングカンファレンスにて
広坂氏(ラジコン元世界王者)と野澤氏(ラグビー元日本代表)とメンタルについて対談


2021年7月 TEDxUniHalleにて

メンタルトレーニング受講者の声

自分をコントロールできるようになった。以前の自分とは違う自分に出会える!
メンタルトレーニングを始めて、本番での緊張を分析して、トレーニングすることで、自分をコントロールできるようになった。練習についても見返し、効率の良い練習ができるようになった。コツコツ積み重ねていくことで、以前の自分とは違う自分に出会うことができる。自分の音楽に自信が持てるようになった。 – Y様・東京音楽大学(ピアノ)
これまでよりも前向きに。そして練習の効率が良くなってきた!
プランを立てたおかげで、今までやっていなかった練習ができたりもしました。セッションを受けて、自分はこれまで自己肯定感は意識しておりましたが、自己効力感というものを初めて知り、この自己効力感に関しても低くなっているという事に気づきました。以前よりも不安に思うことが少なくなってきたように思います。 練習をする中で、これまでは出来ない事が見つかると不安になり出来るまで何度も何度もガムシャラに行ってしまっていましたが、今は「今日は違う面からアプローチしてみようかな」と、切り替えれるようになっているように思います。以前は、できない自分をかき消すように「自分はできる」と言い聞かせるようにしていた事が、心から「できる」と思えている日があるのを感じているので、トレーニングを続けていけば演奏面も良くなっていくんじゃないかと、少しずつですが前向きな気持ちになっています。家族にも、先週よりも切り替えれるようになり、ポジティブに感じると言ってもらっています。発表会に向けて、これまでは不安な気持ちがほとんどでしたが、少し楽しみに感じている部分もありますので、緊張の中で自分の演奏が出せるようにチャレンジしたいと思います。 またメンタル練習法を日々の練習に取り入れることによって、練習の効率が良くなってきたように思います。特にリラックスを意識することで、「すぐに吹いてしまってうまくいかず、結局何度も吹き直してしまう」といった悪い癖が少しずつ解消されているように思いました。ヴァジュアリゼーションは、オーディションの場所や状況がある程度分かっているからかもしれませんがとてもイメージしやすく、その都度よい緊張感の中でイメージトレーニングが出来ています。 - N様・ トランペット奏者
音大時代に積み重ねた複数の失敗経験が、長年トラウマとして私の心を支配してきました。 人前でのソロ演奏は避けるようになり早20数年… しかしやはり、ピアノが好き、演奏する事が好き!という気持ちに嘘はつけず、このまま人生の終わりまでトラウマとして抱えているのは悔しいな、何とかしたいな、と思うようになりました。 そんな時、大木美穂さんに出会いました。 音楽の世界でもメンタルトレーニングを研究している方がいたんだ!!と、セッションを受ける前から目から鱗が落ちた気分になり、早速トレーニングに申し込みました! セッションの中で、トラウマを抱えるようになった経緯を話してゆくうち、私の中ではとても大きな失敗をしたことでトラウマを抱えてしまったイメージだったのが、実は失敗の一つ一つは、そんなに大きな失敗だったわけではなかった事を思い出しました。 失敗した、と思ったその時は、どうしても自分目線で捉えて、「練習通りにいかなかった=失敗だった」と刷り込んでしまったのだと思いますが、もし観客の立場だったら、「それくらいの失敗は誰にでもあるし、そんなに気にする程大した失敗ではなかった」のです。過去に戻る事ができたら、20数年前の自分にそう声をかけてあげたいです。 もし当時からメンタルトレーニングがあったなら、その「失敗」だと思っていた演奏を終えた時、振り返りをして客観的に見直すことでトラウマ化することは避けられたのではないかと思います。 また、たとえ成功した、と思う演奏だったとしても、こういったメンタルトレーニングで第三者からセッションを受け、客観的に振り返りをすることは、その後の成長にとってとても重要だと思います。 さて、メンタルトレーニングと一口に言っても色んなやり方があるので、どの方法が自分に合っているのか試してゆき、最終的にこれ!と思うものを決めて本番に向けて取り組みます。 一つのトレーニング自体は5〜10分位でできるものばかりなので、私はできるだけ毎日、楽器練習の前に取り入れるようにしました。 毎日の練習にはこれ、本番直前の舞台裏での待機中はこれ、という風にメニューを決めて、いよいよ本番を迎えました! やはり本番前は以前と同じようにドキドキが最高潮にまで達しました。 「本当にトレーニングした効果は出るのかな…」という不安が頭をよぎりましたが、本番での演奏自体は、想像していた最悪の事態はなく、又以前のような自分を見失うといった「あがり」に陥ることもなく、割とスムーズに弾けたな、という感触でした。 後日、個別セッションで振り返りをして気づいたのですが、その時はトレーニングの効果をはっきり認識できなくても、トレーニングした体は自分の意思とは関係ないところで何かしら覚えていて、コントロールしてくれていたのではないか、と。 心臓が毎日休まず動いて全身に血液を送ってくれるような、無意識下での体の営みと同じように、トレーニングした事も体に染み込んでいて、いざ本番になると培った力を発揮してくれたのではないかと。この感覚は人それぞれだと思いますが、私はこのように感じました。 トレーニングを受け始めて3ヶ月。まだトラウマを払拭できた、とまでは言えませんが、もつれた糸を徐々にほどいていっている最中です。 スポーツ界のように、音楽の世界にもメンタルトレーニングが当たり前に取り入れられる日が来ることを願って…。- O様・ピアノ講師
スポーツ選手からもご支持いただいています!
「 メンタルトレーニングは、1回目から驚きの連続でした」
試合中にうまく行かなくなった時や練習中に集中できない時、今まではどう対処したらいいか分からず実力を発揮することができないこともありました。美穂さんとのセッションで、それがトレーニングできることだと知りました。 長い競技生活の中でメンタルトレーニングを取り入れたのは初めてですが、根性論・精神論では無い理論に基づいたトレーニング方法がいくつもあることに驚きました。自分に合ったトレーニング法を教えてもらえたおかげで、自分でもトレーニングできるようになりました。今では筋トレと同じぐらい大事なトレーニングになっています。 – 高橋由衣選手・フロアボール日本代表
そしてブログにも掲載していただきました!
「メンタルトレーニングについて」Floorball Diary from Sweden

「音楽家メンタルトレーニングLABO」お申し込み

特定商取引法に基づく表記

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