音楽家メンタルトレーニングLABO

音楽家メンタルトレーニングLABO(2022年2月〜6月)

音楽家のためのメンタルトレーニング

講座期間: 2022年2月〜6月

音楽家が無理なくメンタルトレーニングを学び、日々に取り込んでいけるようになる講座です。 音楽家メンタルトレーニング学びの場として、「研究して実践して結果を出すラボ」と音楽家メントレコミュニティを作っていくことを目指しています。 メンタルトレーニングを学ぶことで、これまでとは違う時間の使い方もできるようになり、時間への意識も変わります。 素晴らしい仲間と共に本格的な音楽家メンタルトレーニングを学びましょう!

内容

  • 合計100本以上の動画講義「音楽家とパフォーマーのためのメンタルトレーニング講座」により、メンタルトレーニングをシステマティックに学べる!
  • 毎月一回のグループ講義とグループセッション
  • 個別セッションが特別価格に!*
  • 共にメンタルトレーニングをする仲間と出会えるコミュニティ参加権 & Facebookグループ内に投稿や質問し放題!
※ オプションの個別セッションは音楽家メントレLABOにご参加いただく方のための特別価格(通常価格より最大44%割引)となります。

予定

1月:
  • 1/12(水)21時〜 年始特別グループセッション(目標設定)*1月は無料!
2月:
  • 2/6(日)16時半〜 グループ講義(3つのスキル・リラクセーション)
  • 2/13(日)16時半〜 グループセッション
3月:
  • 3/9(水)16時半〜 グループ講義(感情)
  • 3/21(月・祝)10〜12時 新宿にてリアル講座(パフォーマンストレーニング)
4月:
  • 4/12(火)20時〜 グループ講義(モチベーション)
  • 4/24(日)15時半〜 グループセッション
5月:
  • 5/8(日)15時半〜 グループ講義(メンタル練習法)
  • 5/15(日)15時半〜 グループセッション
6月:
  • 6/19(日)15時半〜 グループ講義(上級・身体)
  • 6/26(日)15時半〜 グループセッション
*日程や内容は変更の可能性もあります。

ポイント

  • メンタルトレーニングを学ぶメンバーと共に学ぶグループ講義とグループセッションが毎月1回ずつ!(各回一時間程度)
  • グループ講義では毎回参加型のワークに取り組みます。
  • グループセッションでメンタルに関するお悩みや疑問点を解決していただけます。
  • 動画講義を活用するためのガイダンスあり。
  • グループ講義も、システマティックに全領域を網羅!
  • グループ講義では毎回参加型のグループワークに取り組んでいただきます。
  • 2022年6月10日にドイツ・ライプツィヒで開催されるTEDxトークにて、メンタルトレーニングのお話(英語)をします。私自身のこちらに向けての準備や裏話もメントレLABO内でシェアさせていただきます!
  • 動画講座には、ドイツでの研究から学び今でも学んでいる日本では学べないメンタルトレーニングの内容がぎっしり詰まっています。
  • すべての講座はオンラインで世界中のどこからでも受講可能です。資料もあるため画面が大きいパソコンやタブレットからの受講をおすすめしておりますが、スマートフォンからの受講も可能です。
  • 合計100本以上のメンタルトレーニング動画をご覧いただけます。こちらはご自分のタイミングで、好きな時に何度でもご覧いただけます。動画は講座期間終了後も視聴可能です。
  • 個別セッションもLABO特別料金で受けられます。ここではあなたの悩みや疑問に寄り添い、大勢の方と共有したくないメンタルの悩みも共有していただけます。
  • 共にメンタルトレーニングをする仲間と出会えるコミュニティにご参加いただけます。こちらでは、グループセッションの課題を提出していただいたり、好きなタイミングでメンタルトレーニングの報告や質問などをし合うことでお互いにモチベーションを高め合い、ひとりでは得られないチームの中で学んでいくことのメリットがあります。また、世界中の音楽家仲間と繋がることができます。もちろん質問には私もできる限りで答えますし、コメントもさせていただきます!

専用グループでの投稿例


…などなど、気づき、質問、シェアなど投稿いただいています♩

音楽家メンタルトレーニングLABOで学べることの例

  • 音楽家の自己肯定感の上げ方
  • 自分のパフォーマンスに自信を持つ方法
  • タイムマネジメントの仕方
  • やる気の上がる目標設定
  • モチベーションに頼らない練習プランの立て方
  • 生徒への声かけ方
  • 自分をよりよく知って、自分らしいパフォーマンスをする方法
  • パフォーマンストレーニングの仕方・・・などなど!

お値段

月々220ユーロ(税込)
*表示価格は一括払いの料金です。一括払いの場合、 220ユーロ×5ヶ月分 のお支払いとなります。月々払いの場合は、それぞれ 5%増しとなります。

+ 個別セッションメントレラボ特別価格

  • 単発60分(通常価格130ユーロのところ)→ 100ユーロ(-23%)
  • 3回パッケージ: 280ユーロ(-28%)
  • 6回パッケージ: 500ユーロ(-44%)
*パッケージ内個別セッションの有効期限は購入より半年間です。
*1ユーロ=130円です。
*表示価格は全て税込です。

さらに!

私は同時進行で本を執筆し、2022年中に完成させ、音楽家メントレLABO参加者全員にプレゼントします
仮タイトル: 「音楽家とパフォーマーのためのメンタルトレーニング」
*印刷された本の形になるか電子書籍かは、クラウドファンディングの結果や出版社が見つかるか自費出版かどうかなどによります(商業出版かつ印刷形を目指しています!)。
本の完成とお届けは、2022年中を目安にしています。

音楽家メントレLABO参加者の声

メンタルトレーニングを始める前のお悩みは?

  • あがり症
  • 弾いていると自分への疑心暗鬼が大きくなり、弾きたいことが弾けないまま終わっていました。ドイツに来てのテクニックの修正もあったからですが、なかなか思うようにうまく回らない日々でした。
  • 練習をたくさんしても自信が持てず、本番で弾くことが怖くなってしまい、少しのミスで崩れてしまっていた。マイナス思考を弾いている間、準備している間に持ってしまっていた。
  • モチベーションのコントロールができないのと、スケジュール管理がうまくいかないこと。本番でパニックを起こしてしまいやすいことなど本番前になるとメンタルが不安定になりポジティブに練習に取り組めない。失敗するところをイメージしてしまう。
  • 緊張して、頭の中でいろいろな言葉が話しかけてきて、音楽に集中できない。
  • 特にコンクール、オーディションとその前で全く別人のような演奏をしてしまうこと(クォリティーが下がってしまう)、本番に向けてのモチベーション、など

メンタルトレーニングを始めて変わったことや気づいた効果は?

  • まずは、自分だけではなくて多くの人が興味を持っているんだなと、仲間がいることは心強かったです。また、自分の演奏に少しポジティブに考えることが出来るようになったことも大きいです。
  • 自分の状態に目を向けることができるようになった。ポジティブになるために日頃から意識するようになった。多少のミスを気にしなくなった。
  • 心や集中力の状態に意識を向けすくなってきた。本番前や演奏中にも、自分がいまどういう状況にあるかが分かりやすくなってきたので、”予想外”というものが減ってきたように感じる。
  • 本番に対する意識が変わった。練習してきたこと、意識をある程度手放せるようになった。
  • まだ、緊張はするが、緊張しても客観的に自分の状態を見れるようになってきた。また、本番で緊張する生徒へのアドバイスもできるようになってきて、効果も出てきた。
  • 本番前の準備や本番への向き合い方があきらかに変わりました。自分をコントロールできてきたという感じでしょうか。結果もついてきており、メントレ効果に驚いています。
  • 色々あるのですが、特に今まではすごくネガティブなセルフトークが多かったことに気付きました。おそらくそれは成長のためだと信じていたり、ある意味で自分を守るためにやってきたことでもありました(演奏以外でも)が、もたらした良くない影響が思いの外大きかったことに気付きました。講座で学んだテクニックなどで少しずつましになってきたもののまだまだ払拭できていないので、これからも向き合っていきたい部分です。

音楽家メンタルトレーニングLABOの学びで印象に残っていることやよかったことは?

  • 呼吸法、考え方などなど、沢山普段から取り入れられることを教えていただけました。
  • 自分と同じように悩んでいる方がいるということを知れたことがまず良かった。グループセッションで、他の人の捉え方や考え方を聞けた機会が良かった。専門的に、自分の症状や状態を知ることができて、そしてその対処法を細かく教えてくれたこと。
  • たくさんの様々な悩みや問題を共有できることで、自分自身の問題も客観的に見て考えられるようになるのは凄く大きなメリットだったと思う。○○さん(参加者)の心と時間とお金に余裕を持つ、の特に心と時間の余裕は自分にいま正に必要なことだったので印象に残っている。
  • 自信と謙虚と可能性の話、メンタル練習法、パフォーマンストレーニング、目標設定の仕方とビジュアライゼーションの重要性、リラクゼーション
  • 講座の内容については、いつも充実していて、毎回とても勉強になっています。みなさんとのセッションや、経験談も参考になって、とてもいいです。 約半年、講座を受けてきて、本番のためにやったほうがいいことが、これだけ多岐に渡っているということ実感し、マスターするのに時間がかかるなと思いました。 なので、内容が2回目でも、忘れていることも多いと思うので、何度も繰り返し勉強する必要を感じています。
  • 仲間と悩みを分かち合えること。先生にざっくばらんに相談できること。
  • 先生や受講生の方々の意見や経験などをシェアして頂けるのは本当に励みになりますし学びが多かったです。

お申し込み

こちらから!
2022年1月11日までにお申し込みいただくと、2022年1月12日の特別講義に無料でご参加いただけます。

音楽家メンタルトレーニング講師半年間養成講座 (2022年4〜9月)

音楽家メンタルトレーニングを使えるようになるだけでなく、自ら音楽家メンタルトレーニング講師として活躍できるようになるための講座です。
  • 月1で音楽家メンタルトレーニング講師養成のためのグループ講義&セッション(90分程度)
  • 講師養成専用の短い動画講義30本をプレゼント
  • 講師育成講座専用Facebookグループに投稿や質問し放題
  • 実際にセッションで使っているワークやシートのシェア

日程

開始前にみなさんのご都合を聞いて調節します。

お値段

  • 養成講座のみ: 1800ユーロ(月々300ユーロ)
  • メントレLABOに入っている場合: 900ユーロ(月々150ユーロ!)

よくある疑問点
Q. 音楽家でないと参加はできませんか?
A. 音楽をする方でなくても大丈夫です。音楽家(音楽学生、先生を含む)以外にも、アスリートやビジネスパーソン、その他パフォーマンスをする人たちを対象としています。
Q. 動画には5ヶ月後もアクセスできますか?
A. できます。 動画は何度でも繰り返し見ることができますので、講座期間後も復習として何度でもお使いください。
Q. グループ講義・グループセッション・個別セッションの日時はいつですか?
グループ講義・グループコンサルの日程は、音楽家メントレLABOスタート前に決定しお知らせいたします。皆さんのご都合も考慮させていただきますが、ご予定がどうしても合わないという場合、アーカイブからの視聴も可能です。 個別セッションは、ご都合に合わせて選んでいただきます。完全マンツーマンで、長さは1セッションあたり一時間程度です。
Q. 支払い方法を教えてください。
お支払いはゆうちょ銀行(日本円)もしくはドイツの銀行(ユーロ)口座へのお振り込みをご案内しております。 ペイパルもしくはクレジットカードでのお支払いも可能です。その場合、金額の4%がペイパル側の手数料として追加されます。ご希望の場合はお知らせください。
Q. 動画はどんな動画ですか?長さはどのくらいですか?
A. 動画は私が収録したもので、内容は理論と実践ワークの両方が組み込まれています。 一つ一つの動画の長さは3分〜最大20分程度なので、無理のないペースで見られます。
Q. 月々払いはできますか?
可能です。一括、月々払い両方お受けいたします。ただし、一括場合の方がお得です。
その他
  • お支払いは1月23日までにお済ませください。
  • 各お値段は、税込表示です。
  • お支払い方法は、お申し込み後にメールでお知らせいたします。
  • 特典・動画講座・Facebookグループへのご案内は、お支払いご確認後にお送りいたします。
  • 個別セッションの日程に関しても、お申し込み後に調節のご案内をさせていただきます。

主な実績

2020年、ドイツで初の出版

2016年

  • 日本音楽教育学会にて研究発表「演奏の場におけるあがり症の原因とその対処法に関する一研究」

2017年

  • 日本音楽表現学会にて研究発表「音楽家のためのメンタルトレーニング活用についての一研究」
  • ドイツのマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク校の修士課程にて修士論文「Die Anwendung des mentalen Trainings im Instrumentalunterricht – Grundlagen, Funktionen und Methoden(メンタルトレーニングの器楽レッスンへの応用 – 基礎、機能とメソード)」を発表し、最高得点1.0を獲得

2018年

2019年

  • ザクセン・アンハルト州より研究費を受給
  • 東京音楽院でのワークショップ
  • ヨーロッパピアノ教育協会 (EPTA) ドレスデンコンファレンスでの講演「ピアノレッスンにおけるメンタルトレーニング」
  • ドイツスポーツ心理学協会 (asp) 50周年記念コンファレンスでの講演「スポーツ心理学メンタルトレーニングのピアノレッスンへの応用」

2020年

  • Staccato出版社より発行のDokumentationに「ピアノレッスンにおけるメンタルトレーニング」(ドイツ語)を執筆
  • 国際音楽教育学会 (ISME) ヘルシンキ世界大会 (コロナによりオンライン開催) の学会誌に「スポーツ心理学メンタルトレーニングの音楽家への応用」(英語)を執筆

2021年

  • スポーツコーチングジャパン様スポーツコーチングカンファレンス登壇: 広坂氏 (ラジコン元世界王者)と野澤氏 (ラグビー元日本代表) とメンタルについて対談
  • 合計3回・11日間に渡る音楽家とパフォーマーのためのメンタルトレーニング集中講義を開催
  • 音楽家とパフォーマーのためのメンタルトレーニング講座スタート
  • ドイツTEDxUniHalle登壇「How to Overcome Music Performance Anxiety(どうやって音楽家はあがりと付き合うか)」
  • バジル・クリッツァー氏との対談「メンタルトレーニングの世界」出版
  • 音楽家就業支援推進機構様主催「緊張とうまく付き合うための音楽家メンタルトレーニング講座」開催
  • 10月より音楽家メンタルトレーニングLABOおよび音楽家メンタルトレーニング講師養成講座を開講

2022年

  • 博士課程を正式に修了予定
  • 6月にドイツのライプツィヒにてTEDxHHL登壇予定
  • 音楽家メンタルトレーニング本執筆予定

日本メンタルトレーニング第一人者の高妻先生(東海大学教授)や音楽メンタルトレーニングコンサルタント黒瀬氏たちと
2018〜2019年に合計3回、音楽をする人のためのワークショップを新宿で開催しました。

おかげさまで東京音楽院でのワークショップは大盛況に終えることができました。 足を運んでくれた皆さま、ありがとうございます。

東京音楽院ブログへはこちらから

 寺元氏(ピアニスト・東京藝術大学ピアノ科講師)ワークショップ報告はこちらから

(後援: 日本音楽表現学会、東京音楽院)

東京音楽院でのワークショップ

スウェーデン在住フロアボール日本代表高橋由衣選手とのメンタルトレーニングセッションの様子
 
スポーツコーチングカンファレンスにて
広坂氏(ラジコン元世界王者)と野澤氏(ラグビー元日本代表)とメンタルについて対談


2021年7月 TEDxUniHalleにて

メンタルトレーニング受講者の声

効果を感じられるものばかり。自分の方向性も客観的に考えられるようになってきた!
三か月前を振り返ってみると、 オーディションを直前に控えていて、 ふとした瞬間に、歌詞が飛んだらどうしよう、といった不安に陥ることがしばしばあったことがもはや懐かしいです(笑) 動画講義から入った僕ですが、ワークが一つ一つ実践的で少しずつではあるものの、効果を感じられるものばかりで ・自律訓練法 ・1:2呼吸法 はもうレッスン前や本番前の習慣になっています。 過去の失敗、挫折からどういうプロセスを経て再度努力できたかを見直すことで 今後の自分の可能性を少しずつ信じられるようにもなってきています。 5年間目指し続けてきたオーディションは残念な結果に終わってしまって 別の目標を見つけないといけない状況になってしまいましたが、 それでもそこまで落ち込まず、立て直すことができました。 これもメンタルトレーニングを学ぶことができたのと、 Laboの皆さんが日々どういうことを感じて活動しているのか知ることができ、 また自分もどういうことを感じているのか発信することで知ってもらうことができるので、 一人じゃないんだな、と思えたことが大きいのではないかなと思います。 今まではレッスンを受け練習をして本番に臨みそれを振り返って、というサイクルをただ黙々と一人で行ってきたため よく言えば自分と向き合ってきましたが、 フィードバックしてもらえることもなかったし、 孤独感からモチベーションが下がることも多々ありました。 ですが、美穂さんからの僕へのフィードバックはもちろんのこと、他の方へのコメントも拝見して 自分の方向性も客観的に考えられるようになってきたと思います。 とりあえず、僕はミュージカル以外も含め新しい目標を立てたので、 目標の立て方やそこへの向かい方をどう向上させていくか? また、俳優として常に感受性の高い状態が維持できるようセルフマネジメントをどうしていくか? というのが今の課題です。 また引き続きよろしくお願いします! – ミュージカル俳優・LABOメンバー
「考え方」が変わった。練習の仕方が変わり、質も良くなってきた!
この半年で、「考え方」が変わったことが1番大きい。 ポジティヴになってきて、自分の中の成長を自分が感じられるようになってきた。(自己効力感がアップ?)練習の仕方が変わり、質も良くなってきた。自律訓練法と呼吸法の習慣は、本番直前だけでなくアンガーコントロー ルにも効いてる。瞑想は、頭の中に隙間を作るのに役立っている (パソコンを掃除して空き容量を作っているような)。 – ピアノの先生
自分をコントロールできるようになった。以前の自分とは違う自分に出会える!
メンタルトレーニングを始めて、本番での緊張を分析して、トレーニングすることで、自分をコントロールできるようになった。練習についても見返し、効率の良い練習ができるようになった。コツコツ積み重ねていくことで、以前の自分とは違う自分に出会うことができる。自分の音楽に自信が持てるようになった。 – Y様・東京音楽大学(ピアノ)
これまでよりも前向きに。そして練習の効率が良くなってきた!
プランを立てたおかげで、今までやっていなかった練習ができたりもしました。セッションを受けて、自分はこれまで自己肯定感は意識しておりましたが、自己効力感というものを初めて知り、この自己効力感に関しても低くなっているという事に気づきました。以前よりも不安に思うことが少なくなってきたように思います。 練習をする中で、これまでは出来ない事が見つかると不安になり出来るまで何度も何度もガムシャラに行ってしまっていましたが、今は「今日は違う面からアプローチしてみようかな」と、切り替えれるようになっているように思います。以前は、できない自分をかき消すように「自分はできる」と言い聞かせるようにしていた事が、心から「できる」と思えている日があるのを感じているので、トレーニングを続けていけば演奏面も良くなっていくんじゃないかと、少しずつですが前向きな気持ちになっています。家族にも、先週よりも切り替えれるようになり、ポジティブに感じると言ってもらっています。発表会に向けて、これまでは不安な気持ちがほとんどでしたが、少し楽しみに感じている部分もありますので、緊張の中で自分の演奏が出せるようにチャレンジしたいと思います。 またメンタル練習法を日々の練習に取り入れることによって、練習の効率が良くなってきたように思います。特にリラックスを意識することで、「すぐに吹いてしまってうまくいかず、結局何度も吹き直してしまう」といった悪い癖が少しずつ解消されているように思いました。ヴァジュアリゼーションは、オーディションの場所や状況がある程度分かっているからかもしれませんがとてもイメージしやすく、その都度よい緊張感の中でイメージトレーニングが出来ています。 - N様・ トランペット奏者
音大時代に積み重ねた複数の失敗経験が、長年トラウマとして私の心を支配してきました。 人前でのソロ演奏は避けるようになり早20数年… しかしやはり、ピアノが好き、演奏する事が好き!という気持ちに嘘はつけず、このまま人生の終わりまでトラウマとして抱えているのは悔しいな、何とかしたいな、と思うようになりました。 そんな時、大木美穂さんに出会いました。 音楽の世界でもメンタルトレーニングを研究している方がいたんだ!!と、セッションを受ける前から目から鱗が落ちた気分になり、早速トレーニングに申し込みました! セッションの中で、トラウマを抱えるようになった経緯を話してゆくうち、私の中ではとても大きな失敗をしたことでトラウマを抱えてしまったイメージだったのが、実は失敗の一つ一つは、そんなに大きな失敗だったわけではなかった事を思い出しました。 失敗した、と思ったその時は、どうしても自分目線で捉えて、「練習通りにいかなかった=失敗だった」と刷り込んでしまったのだと思いますが、もし観客の立場だったら、「それくらいの失敗は誰にでもあるし、そんなに気にする程大した失敗ではなかった」のです。過去に戻る事ができたら、20数年前の自分にそう声をかけてあげたいです。 もし当時からメンタルトレーニングがあったなら、その「失敗」だと思っていた演奏を終えた時、振り返りをして客観的に見直すことでトラウマ化することは避けられたのではないかと思います。 また、たとえ成功した、と思う演奏だったとしても、こういったメンタルトレーニングで第三者からセッションを受け、客観的に振り返りをすることは、その後の成長にとってとても重要だと思います。 さて、メンタルトレーニングと一口に言っても色んなやり方があるので、どの方法が自分に合っているのか試してゆき、最終的にこれ!と思うものを決めて本番に向けて取り組みます。 一つのトレーニング自体は5〜10分位でできるものばかりなので、私はできるだけ毎日、楽器練習の前に取り入れるようにしました。 毎日の練習にはこれ、本番直前の舞台裏での待機中はこれ、という風にメニューを決めて、いよいよ本番を迎えました! やはり本番前は以前と同じようにドキドキが最高潮にまで達しました。 「本当にトレーニングした効果は出るのかな…」という不安が頭をよぎりましたが、本番での演奏自体は、想像していた最悪の事態はなく、又以前のような自分を見失うといった「あがり」に陥ることもなく、割とスムーズに弾けたな、という感触でした。 後日、個別セッションで振り返りをして気づいたのですが、その時はトレーニングの効果をはっきり認識できなくても、トレーニングした体は自分の意思とは関係ないところで何かしら覚えていて、コントロールしてくれていたのではないか、と。 心臓が毎日休まず動いて全身に血液を送ってくれるような、無意識下での体の営みと同じように、トレーニングした事も体に染み込んでいて、いざ本番になると培った力を発揮してくれたのではないかと。この感覚は人それぞれだと思いますが、私はこのように感じました。 トレーニングを受け始めて3ヶ月。まだトラウマを払拭できた、とまでは言えませんが、もつれた糸を徐々にほどいていっている最中です。 スポーツ界のように、音楽の世界にもメンタルトレーニングが当たり前に取り入れられる日が来ることを願って…。- O様・ピアノ講師
スポーツ選手からもご支持いただいています!
「 メンタルトレーニングは、1回目から驚きの連続でした」
試合中にうまく行かなくなった時や練習中に集中できない時、今まではどう対処したらいいか分からず実力を発揮することができないこともありました。美穂さんとのセッションで、それがトレーニングできることだと知りました。 長い競技生活の中でメンタルトレーニングを取り入れたのは初めてですが、根性論・精神論では無い理論に基づいたトレーニング方法がいくつもあることに驚きました。自分に合ったトレーニング法を教えてもらえたおかげで、自分でもトレーニングできるようになりました。今では筋トレと同じぐらい大事なトレーニングになっています。 – 高橋由衣選手・フロアボール日本代表
そしてブログにも掲載していただきました!
「メンタルトレーニングについて」Floorball Diary from Sweden

「音楽家メンタルトレーニングLABO」先行お申し込み

特定商取引法に基づく表記

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