室内楽とドイツの夏

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こんにちは!

急に雹が降ってきたり、
最高気温38℃が数日続いたりと、
飽きさせない天気が続いているハレから、ドイツの夏の便りをお送りします◎

花
湖 川 夕暮れ

湖と白鳥。暑さや疲れを癒してくれる自然が身近にあるのは、幸せなことです。
右下の写真は、家の前のライプツィヒ通り。夕暮れ時。
ちょうど日が沈むところです。

ビール

こちらは、ビール10リットル66,66ユーロで提供するバー。
こんな暑い日には10リットルのビールでも飲みたくなりますよね。(なるか?)


先日7月8日、大学院の室内楽の試験があり、ハレ交響楽団ソロクラリネット奏者フランク・ヒルシンガーさんと共に、ブラームスのヘ短調ソナタとオネゲルのソナチネを演奏させていただきました。

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ブラームスのクラリネットソナタは、ブラームスの最期の室内楽作品。
勉強すればするほど色々見えてくる奥の深い作品に、最後まで感動する日々。

そして時間を置いてもう一度向き合うことで、また見えてくるものがある。
いつかまた、是非演奏したい作品です。

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Vielen Dank für die tolle Zeit!


講義やレッスンに加えて
今期から新たに始めたヨガ、イタリア語の勉強など、

beim italiano lernen (写真:イタリア語試験前…)

忙しくも充実した大学院2学期目、無事終了です◎

明日からは、ハレで開催されるユーロアーツサマーミュージックアカデミー&フェスティバルが始まります。

今年もレッスン通訳をするのですが、
どんな人たちやレッスンに出会えるか今から楽しみ。

それでは、Ich wünsche euch einen schönen Sommer!
素敵な夏をお過ごしください◎